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まにあっく

Author:まにあっく
昭和49年式 関東南部に棲息
マシンを選ぶとなぜかスズキになってしまう…
にわかダムマニア

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Macmini メインストレージSSD化

Late2012に1T HDDを2基搭載し、1基をタイムマシン用としているが、動画を撮ることが多くなり容量が逼迫してきた。スマホをiPhone5からiPhoneSEとしたことで画像データも地味に大きくなっており、じきに身動き取れなくなくなってしまう。
その前に手を打つが、ついでにメインストレージをSSDとして高速化。玉突きで発生する1T HDD1基を外付けとして、動画等を移動することにした。

購入したSSDは960GB。3万強とはずいぶん安くなったものだ。

IMG_6281.jpg


これを、ラトックの交換用トレイに搭載し、

IMG_6282.jpg

IMG_6283.jpg


ドライブにセット。

IMG_6284.jpg


文句を言われるので、

スクリーンショット 11


初期化。

スクリーンショット 13


タイムマシンから復元。

スクリーンショット 14


しようとしたらまた文句。元のボリュームサイズより小さいとダメなのか?

スクリーンショット 15


今度は、OSをダウンロードして、

スクリーンショット 16


SSDに新規インストール。

スクリーンショット 17


SSDから起動して、移行アシスタントでメインストレージから情報を転送。

IMG_6286.jpg


って、29時間!?

IMG_6289.jpg


遅すぎるので、Macをバラして、

IMG_6292.jpg


タイムマシン用HDDとSSD入替え。

IMG_6293.jpg


HDD+SSDの状態でしばらく運用し安定性が確認できたので、週末の寝る前に、改めて移行アシスタントでメインストレージから情報を転送。今度は大分早い。さすがSATA3。

IMG_6290.jpg


この状態で就寝したが、朝方起動音で叩き起こされた。5時間かからず転送が完了していた。

IMG_6295.jpg


SSDから起動してみたが、めちゃくちゃ動きが早い。シャア専用なんてもんじゃない。今までかったるかったiMovieですらサクッと起動する。異次元の速さだ。
最後に、「SSDはHDDと異なり単純上書きがうんたらかんたら」らしいので、これを補うTRIMってやつをターミナルから有効にして移行完了。

スクリーンショット 21


再度安定性が確認できたら、元のメインストレージをタイムマシン用とする予定だ。
次期Macminiも、この程度の拡張性は確保してほしいもんだ。


THEME:Macintosh | GENRE:コンピュータ |

AVENIS150 メカニカルシール交換やり直し

オイルにじみは止まったが、今度は漏水…
交換後の試運転で少し漏水したものの、しばらくして止まったので翌日ツーリングに行ったが、その途中で再発。徐々にリザーブタンクのクーラントが減ってゆき、ヒヤヒヤものだった。
合わない工具を使ったので、メカニカルシールの圧入がうまくいかなかったのだろうか?
何れにしても、やり直す必要があるためシール類を再度入手した。
交換作業は、ツーリングから1週間後となったが、その間のエンジン停止中に漏れることはなかった。
交換前にエンジンをかけてみると、しばらくして滲んできた。ツーリング時より漏水量が減っている。

IMG_6248.jpg


交換にあたり悩ましいのがクーラントとオイル。再度交換しなければならない。クーラントは仕方ないとしても、400kmしか使ってないオイルはなんとかしたい。
悩んだ結果、シリンジポンプでオイルをある程度抜いて保管しておき、サイドスタンドで作業することにした。冷却水ポンプユニットは右側についているので、オイルを減らした上でサイドスタンドで左に傾いた状態にすれば、漏れてこないはず。

シリンジポンプで抜取り。オイルはまだ綺麗だ。

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以前使用していたオイルジョッキに移して、ビニール袋でゴミが入らないようにしておく。

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ポンプユニット取外し。0.7リットル程度残っているが漏れてこない。

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開口部養生。

IMG_6257.jpg


インペラ取外し。摺動面に目立つ傷はない。

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メカニカルシール取外し。やはりここが怪しい。シール剤が途切れているところがある。エンジン運転中の圧力で、この辺りから染み込んでいったのだろう。ツーリング時より漏水量が減ったのは、微小な隙間を染み込んだクーラントが結晶化し、隙間を狭くしたからだと思われる。

IMG_6261.jpg


メカニカルシール新旧比較。写真だとわかりにくいが、旧品はツバの部分が変形している。

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んで、今回は合うソケット(22mm、12角)を入手した。

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圧入部に乗っけてみる。24mmと異なりテーパー部分に当たらない。

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左:22mm 右:24mm


ソケットにメカニカルシールを合わせてみる。22mmはピッタリだ。

IMG_6272.jpg IMG_6273.jpg
左:22mm 右:24mm


メカニカルシール圧入。奥まで入った手応え。

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薄く塗布した液体ガスケットがはみ出している。奥まで入った証拠だ。

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これでようやく、クーラント、オイル共に漏れは止まった。
THEME:バイクの修理・整備 | GENRE:車・バイク |

上日川ダム

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山梨県甲州市に設置のダム。
型式はロックフィルダム。
発電用ダムであり、東京電力が管理している。
下部貯水池の葛野川ダムと連携して、揚水式発電を行っている。

山奥の発電用ダムでありながら、9時〜17時の間、天端が一般開放されている。
しかし、県道からの入口が目立たないためか人気なし。駐車場のトイレも閉鎖されていた。なんとも寂しい雰囲気のダムだが、有効落差714m、最大出力120万kWという壮大な施設の一部。日々、電力安定供給のために活躍している。


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堤体背面側。

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堤体正面側。

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天端は歩行のみ可能。洪水吐付近は立入禁止。

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天端から下流側。

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天端からダム湖側。

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特徴的な導流部と減勢工。

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非常用洪水吐。

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案内看板。

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駐車スペース。自分のバイクのみ。

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トイレは閉鎖。コスト削減のためだろう。