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まにあっく

Author:まにあっく
昭和49年式 関東南部に棲息
マシンを選ぶとなぜかスズキになってしまう…
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高性能オイル添加剤等の使い分け

高性能オイル添加剤は、アタックX1、スーパーゾイルを所有し下記のように使い分けていた。

アタックX1
フォークオイル、2ストのギアオイル、ホイールベアリング、スクーターのギアオイル、スクーターセカンダリーシーブ用グリス(ヤマハグリスEに添加)、車のギアオイル(店舗でオイル交換
スーパーゾイル
2スト4ストのエンジンオイル、サスペンションリンク部分(ゾイルグリス)、ホイールベアリング(ゾイルグリス)、ステムベアリング(ゾイルグリス)、チェーン(ゾイルチェーンルブ)

ここにベルハンマーが加わったことで使い分けを検討することになり、以下の部分については既存のものがなくなり次第、ベルハンマー、ベルハンマーグリスに移行することにした。これによりモリブデングリスは淘汰されることになりそうだ。

フォークオイル、セカンダリーシーブ用グリス(ヤマハグリスEに添加)、サスペンションリンク部分、ステムベアリング、チェーン、レバーピボット等


最後に各添加剤等のメリット、デメリットをまとめてみる。(あくまで私見)

アタックX1
メリット
実績がある(安心して添加できる)、車のギアオイルは感動的(走りが軽くなるだけでなくミッションの入り・タッチが良くなる、機械式LSDの効きが良くなる)
デメリット
高価(エンジンオイルは使う気になれない)、湿式クラッチに添加しすぎるとクラッチの切れが悪くなる
スーパーゾイル
メリット
実績がある(安心して添加できる)、2ストエンジン用がラインナップされている、グリス等その他ラインナップも豊富
デメリット
体感度が少ない(ただし、エンジンを開けると保護力に驚く)
ベルハンマー
メリット
比較的安価、ホイールベアリングやサスペンションリンク等単純な機構なら安心して高性能を享受できる
デメリット
車、バイク用としては実績がない(エンジンオイル添加は不安)、湿式クラッチ、機械式LSD、車のミッション(シンクロ)等、摩擦を利用する機構には使えない

V-Strom650(VP56A) ホイールベアリング ベルハンマー添加

巷で噂のベルハンマーを初回限定価格で購入し、自転車のチェーンとホイールベアリングに、特に清掃もせずスプレーしたところ、チェーンの音は皆無となり走りも異様に軽くなった。
今まで使っていたチェーンオイルやグリス(MAXIMA)もそれなりの物だったが、これはもう別次元。しかも、オイル飛びも殆どない。今まで使っていたチェーンオイルを使うことはもうないだろう。
高性能が確認できたので、バイクにも使用するため原液を購入。量に迷ったが、送料のかからない1リットルを選択。

IMG_6482.jpg


したら、後日のとある番組で、モータースポーツ用を開発中であることを知り大ショック。

気を取り直して、使いやすくするため小分け。

IMG_6483.jpg


からの、V-Strom650のホイールベアリングに添加。約1.5万キロ走行しているがグリスの状態はいい。




数キロ走行したところ、明らかに取り回しが軽くなった。ひと転がり目が軽い。

気を良くして、TS125Rにも添加。ベアリング、グリス共にあまり状態が良くない。

IMG_6485.jpg


こちらも数キロ走行したところ、走り、取り回しが恐ろしく軽くなった。
ちなみに、TS125R-SMの方はアタックX1添加の上、社外チャンバー、社外サイレンサー、社外リアサス、200R用アルミスイングアーム、リチウムバッテリー、泥除け撤去等で軽量化されており(200R用ラジエター追加は増量要因)、友人からは

「自転車かよ…」

と言われるほど取り回しが軽いが、それよりも軽くなってしまった。ハンドルを持ってサイドスタンドから起こすとTS125R-SMより重量感があるのに、押すと軽い。
なお、AVENIS150はゾイルグリスに入れ替えてあるが、この用途での性能は、

ベルハンマー添加 >>> アタックX1添加 > ゾイルグリス

である気がする。コストパフォーマンスは圧倒的にベルハンマーだ。ただし、耐久性向上についてはどれが最良か分からない。

翌日、TS125Rで千葉ツーに行ってみたところ、走行距離136.8km、給油4.61ℓ、燃費29.67km/ℓだった。前回の燃費チェックより0.5km/ℓ程度の向上だが、燃費に不利な真夏、夏休み渋滞、林道増間線走行を考慮すると、前回同条件なら30km/ℓオーバーは確実だったと思われる。




パワーの少ないマシンほど効果がありそうだが、V-Strom650はどうなるだろうか?


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エブリイ(DA64V) ギアオイル交換

走行距離約5600kmで、リアデフのオイルをアタックレーシングの「紅」、ミッションのオイルを「疾風FS」に交換していたが、その他は3回目の車検前に車を買い替えるつもりで無交換としていた。

IMG_6477.jpg


しかし、3回目の車検が近づいてきたものの、エブリイ(DA17V)JOINターボ はマイナーチェンジがない。しかも、今後は自動ブレーキが積極採用されていく流れ。今は買い替え時期ではない。

ということで、バンのMTにも自動ブレーキお願いします。(オプションでも可)

で、現在走行距離が37000kmを超えており、オイル無交換のフロントデフとトランスファーを放置できなくなった。
そのため、各ギアオイルを交換するために、アタックレーシングにやってきた。店舗での交換だと、オイルは量り売りとなり、工賃も無料なのでお得だ。

IMG_6466.jpg


なお、事前にリアデフのガスケットを用意しておいた。その他は液体ガスケット。

IMG_6457.jpg


今回の交換により
フロントデフ:スズキ4輪スーパーギアオイル80W-90 → GEARII FS 75W-90
ミッション:疾風 FS 72.5W-82.5 → 疾風 極 72.5W-82.5
トランスファー:スズキ4輪ギアオイル75W-90 → GEARII FS 75W-90
リアデフ:紅 80W-140 → 藍 75W-140
となった。

IMG_6478.jpg


ここで、オープンデフに140番は不要と思われる方も多いと思うが、初回の交換時、店員に「紅」(廃止)を奨められた際に一旦断ったのだが、

「デフはハイポイドギアなので(略)ある程度粘度が高い方が駆動抵抗は少なくなります」

との説明を受け納得。投入後、走りが劇的に軽くなった。今回も、

「すっと行ってしまうので気を付けてください〜」

と送り出してもらったが、さらに走りが軽くなった。エアコンONとは思えない走りだ。デフオイルが80W→75Wとなったので、チョイ乗りや冬期の燃費向上にも期待できそうだ。
ちなみに、「すっと行ってしまう」とは、エンブレの効きが悪くなるということだ。

アタックレーシングのギアオイルとの付き合いは、前車のミッションに「疾風」を入れてからとなる。高価なオイルではあるが、明らかな性能向上が体感できる。消耗部品というより、チューニングパーツと思えば納得できる。さらに、店舗での交換だと「MVSパワーシート?」(SEV的なやつ)のお試し施工をしてもらえるようだ(前回はなかった)。
今回は、フロントスタビライザーの左右固定部分に貼り付けてもらった(1枚500円相当らしい)。

IMG_6474.jpg


これも、かなり効果があった。エブリイ(DA64V)の場合、ある程度の速度でギャップを通過すると車体が左右にゆらゆら揺れるが、これが激減した。100km/h走行が妙に遅く感じる。コーナーリング中のロールも減少して安定性が向上した。ただ、調子乗って踏んで行くと、車体の後ろがよじれた感じでリアが巻き気味になる。リアも施工して前後ともに落ち着かせたい。
ただ、店員曰く、単なるアルミテープでもそれなりに効果があるという。
このアルミテープチューン、某大手自動車会社が特許を取ったらしい。これで、SEVやMVSの効果や怪しい謳い文句もある程度は証明されたかも?
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