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まにあっく

Author:まにあっく
昭和49年式 関東南部に棲息
マシンを選ぶとなぜかスズキになってしまう…
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V-Strom650(VP56A) リアブレーキキャリパー交換

フロントブレーキキャリパーを現行型に交換した後に、リアの品番も調べたが異なっていた。
実はリアブレーキにも不満がある。効くまでのストロークがあり過ぎて微妙なコントロールがやりにくく、効きが遅れるので慌てて踏み込んでABS動作なんてこともある。スタンディングでは、つま先が下がり過ぎて上体のバランスが崩れ、全くと言っていい程使えない。なので、リアブレーキを積極的に使うことは無くなっていた。
フロントの件もあり、現行型ではこの点が改善されている気がするが、品番が異なるだけで購入するのは無謀なので、Vストロームミーティングで確認したところ、やはり全然違う。はるかに少ないストロークで効く。

で、ゲット。

IMG_7959.jpg IMG_7960.jpg
ブラケットいらねぇ…


交換にあたり、バンジョーボルトとパッドピン(マイナスのやつは蓋)を緩めておき、スライドピンを外してキャリパー取外し。

IMG_7961.jpg IMG_7962.jpg


キャリパーアッシーにパッドは付属しないので再使用。2万キロ程走行しているが、全然減ってない。

IMG_7963.jpg


逆手順で現行型取付け。見た目は全く変わらない。

IMG_7967.jpg


見た目は変わらないが、軽く突き当たるまでのストロークはかなり異なる。

IMG_7965.jpg IMG_7966.jpg
左:旧型 右:現行型


試走してみると、足を置く感じで引きずれるようになった。微妙な調整がやりやすい。スタンディングでも使えるようになった。
THEME:バイクカスタム | GENRE:車・バイク |

AVENIS150 最後の長距離ツーリング?<Vストロームミーティング2018>

VストロームミーティングにはV-Strom650で行こうと思っていたが、天候が怪しい。V-Strom650が汚れると洗車が面倒なので、AVENIS150で行くことにした(AVENIS150は外装裏の汚れが見えにくいだけだが)。

往路は前回とほぼ同じルートとして、自動車専用道の箱根新道、静清バイパスの一部区間、藤枝バイパスを走行することにしたが、往路の途中で雨量情報を確認すると(東京電力管内は東京電力の雨量・雷観測情報が便利)箱根から富士市辺りまでが大雨。特に南側がひどく落雷も多発。雨はいいとしても雷は怖いので、新湘南バイパス茅ヶ崎ICから東名高速へ逃げて、弱めの雨雲と戦うことにした。
この雨は中井PA付近から降り始め、次第に強くなってきたため、見通しの良いやや下り勾配で停車してカッパ着用(下り勾配なのは劣る加速力を補い追突されるリスクを下げるため)。鮎沢PA到着時点ではかなりの雨量となっており、カッパ着用タイミングをミスれば帰宅となっていた。ピークは御殿場JCT〜沼津IC辺りでその後は弱まっていったが、中里バス停を過ぎたあたりで一時的にゲリラ豪雨に突入。バイク人生最凶だった。箱根経由だったら、長時間このレベルの雨の中を走行することになっただろう。
それにしても、BATTLAX SCのレイングリップは凄い。大雨の中100km/hで走行しても恐怖感がなかった。車両更新してもこのタイヤにするつもり。
富士川SAに到着すると雨はほぼ上がっており、ここから一般道に下りて浜松へ。

浜松郊外で少し迷っため、スズキ本社に到着したのは10:30頃。この迷走の影響で「カトラリーセット」買えず。もう少し多く作って欲しかった。
イベントの方は、天候不順にも関わらず盛況で、おそらく参加者(車)は前回越えだろう。V-Stromびっしりって感じだった。その代わり、他車種は少なかった。
次回には250の供給状況が改善しているだろうし、同じ場所で開催できるのだろうか?

復路は道の駅掛川まで下道で戻り、島田金谷ICから新東名で帰ることにした。
燃料がギリだったので、浜松市内のセルフで給油したところ、走行距離270.9km、給油量9.14ℓ、燃費29.64km/ℓ。ギリっていうか、ほぼアウト。
地元のセルフでは、走行距離522.1km、給油量8.62ℓ、区間燃費29.14km/ℓ、総燃費29.40km/ℓとなった。
燃費については、高回転多用なのでこんなもんって感じだが、V-Strom650ならもっと良かったりする。
また、このツーリングで走行距離が4万キロを超えた。散々このような使い方をしてきたにも関わらず、大きなエンジントラブルはない。タフなエンジンだ。200化されて現役なだけはある。そして何より、遅くても楽しい。カムに乗って吹け上がる。これは、V-Stromにはない楽しさだ。

ただ、こんな使い方は最後かな…




THEME:ツーリング | GENRE:車・バイク |

TS125R スイングアームアルミ化

スイングアームはノーマルのままでいいと思っていたが、このところ需要がなくなってきたのか、TS200R用(アルミ製)のヤフオク価格が安い。いい感じのR型以降の出物があったのでゲットして、予備品として持っていた、M〜P型のものを取り付けることにした。

アルミ化にあたり、スイングアーム以外で異なる部品は、リンクボルト1本、リアアクスルシャフト、チェーンアジャスター。

IMG_7911.jpg
上から解説文の順。


と、チェーンガイド固定ボルト、ナット。125はボルトが短く、ナットが溶接されているためナット不要。

IMG_7916.jpg
上:手持ちの代替品 下:125ノーマル


それに加えて、M〜P型のものは樹脂製キャリパーガードが取付けできないので、アルミ製カードが取付けできるキャリパーサポート及び、ガードを入手しておいた。

IMG_7912.jpg


125用を取外す際に、前側ブレーキホースガイドが溶接のため、ブレーキホースを外す必要があり面倒。

IMG_7913.jpg


取外した125用(鉄製)。ずしりと重い。

IMG_7914.jpg


200R用を取付けチェーン調整すると、アジャスターの目盛りは-1となった。

IMG_7917.jpg


原付らしさが無くなった(笑)

IMG_7909.jpg IMG_7918.jpg

IMG_7910.jpg IMG_7920.jpg
左:交換前 右:交換後


変わったのは見た目だけでなく、取り回しが軽くなり、バネ下が軽くなったことでリアサスの収まりも良くなった。
THEME:バイクカスタム | GENRE:車・バイク |